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バリの季節は4月~10月が乾季、11月~3月の雨季と2つしかありません。
今年はどうしたことか4月になっても5月の今日現在も、日中雨の降る雨季が続いていて、異常気象でしょうか?

3月にバリに帰って、あまりに快適に歩けるものだから、宿題のリハビリをすっかり怠けていました。
身体は正直なもので、とたんに筋肉が落ち歩くのがギクシャクなって腰痛・背痛と、ベッドで横に。
これはいかんとゴムを取り出して、リハビリの再開です。
やはり以前使っていた筋肉が弱っていたのを自覚。これからはサボらずに励みましょう。

退院から3ヶ月経ったので、バリの整形のドクターにレントゲン写真を撮ってもらいました。
レントゲン室は診療所の向かいの公立病院に。

Resize of P1020537

レントゲン医はまだ若いお兄さん。
ドクターからの指示書を見ながら、横になってと指示されそうするも
体位を考え悩んでる様子。

なんとなくこの辺りでと、奥に引込みビーと音が鳴り撮影終了。
現像上がりの写真を見たら肝心な人工骨の底部で切れてました。
「もう一度ここまで写るように撮って」
とお願いし再度ビー。

あがった現像は創部は全部写ってましたが、不鮮明。
これは仕方ない事でしょう。

Resize of P1020539

これを来月日本に帰る家内に持って行ってもらい、増原院長に見てもらう予定。
こんな写真を見て笑われるだろうなきっと。

歩くのはまだギクシャクしますが、リハビリを続けてるとスムースに疲れず歩けるようになるでしょう。
2010.05.19 Wed l 退院~3ヶ月 l コメント (2) トラックバック (0) l top
早いもので退院して1ヶ月。
退院時にはステッキをつきながら恐恐と何か病院を放り出されるような感じでした。
「本当にこんな状態でバリに帰れるのだろうか」と不安でいっぱい。

日本で暖かい日に恵まれ2週間たち、長時間フライトでバリに戻り日中温度30℃を超える真夏の環境。
あまりに身体が痛みもなく動けるのが楽しく、ステッキなしで歩き回り挙句に筋肉激痛。

しかし昨日でその筋肉痛もなくなりました。
50m歩くのも辛かったのに、ある時突然痛みがなくなる不思議。
何故痛くなったか?何故治ったか?
いまだに不明です。

不明なゆえ、再度起こらないようにする術も、直す術も分かりません。

しかし、今後だんだんと身体の仕組みが分かってくるように思います。
ただ今は、ゆっくり、ゆっくり無理をせずリハビリに専念すること。

退院後1ヶ月の心境です。
2010.03.12 Fri l 退院~1ヶ月 l コメント (0) トラックバック (0) l top
バリに戻ってきてちょうど1週間。
暖かいというより、蒸し暑いバリの気候はリハビリ中の私にとっては最高の環境。
退院時に貰っていたリハビリメニューも楽々こなせて、動けるのが楽しい毎日が続いていました。

先週の水曜日は知人のお子さんがバリに来ていて、いっしょに杖も使わず観光のご案内。
車の運転も観光地の階段や登り坂も、難なくこなせて自分でもびっくり。
かなり復調したなと思っていたのもつかの間

金曜日の午後車で出かけた際、ATMに寄り降りて歩くも何かギッタンバッタン。
変だなと感じつつも、車に戻り(車はワゴンタイプのワンボックス車で、座面に這い上がる感じ)座った際
左足に電流が走ったような痛さで固まってしまいました。

水曜日は丸一日動き回りかなり筋肉が疲労していたのでしょう。
次の日はパソコンの前で、左足を腰掛に載せ水平に投げ出す姿勢でずっといたので、多分リバウンドが来たのでは?
最初は人工関節部分がおかしくなったのでは?と不安にかられましたが、筋肉が伸びてしまったのではないかと考えています。

寝ていたり、姿勢良く座っていたり、歩いても全く痛みはなく、突然立ち上がったり姿勢悪く歩くとまだ痛みます。

それまで病院内や、近所の公園の散歩だけだったのが、気候のおかげで身体が楽になったのを良いことに、無理をしてしまったツケがきたのでしょう。
ゆっくり、ゆっくりペースを守り身体に覚えこませる事に注意してリハビリしていきましょう。

2010.03.07 Sun l 退院~1ヶ月 l コメント (2) トラックバック (0) l top
退院2週間にしてインドネシアへ長時間のフライト。
入院中は無理だろ!と思っていましたが・・・・・

朝7時半にタクシーでリムジン乗り場に。
荷物はスーツケース27kg+手荷物10kg超。

タクシーへの積み下ろしはもちろん運転手さんにお願いし、ステッキだけを持つ。
リムジンバスも係りの方に荷物は預け、楽々空港へ。

チェックインカウンターには誰もサポートする人がいないので、家内が渾身の力を込めて持ち上げました。
自分も持てない感じではなかったのですが、無理は禁物なので家内に任せました。

気になるハイジャック身体検査は、人工股関節は全く反応することなくOK。
ベルトをつけた人が、金属反応しボディチェックされてるのを横目に。

今回のルートは
関空~クアラルンプールまで7時間
クアラルンプール空港内で1泊し、翌朝
クアラルンプール~バリまで3時間

エコノミーの狭い座席で足を組む事も出来ないので、相当覚悟をしていました。
都合26時間ほどの旅行でしたが、身体(手術患部)には全く影響なく、かえって正しい姿勢で座っていたのが幸いしてか、いつもでる腰痛もなく快適でした。

バリの日中気温は30℃超。
歩いても日本とは比べようのないほど、楽なので散歩をしたくなります。
以前は100m歩くのも億劫だったのが信じられません。

手術から1ヶ月少々でここまで回復するとは正直思ってもいませんでした。
元気に歩ける有り難さに感謝です。


2010.03.01 Mon l 退院~1ヶ月 l コメント (2) トラックバック (0) l top
明日からインドネシアに出発するので、念のための検診を受けてきました。
院長も順調な回復振りににこやかに応えて頂き、念のためのお薬も処方して下さいました。
インドネシアでは日本人に合う薬が少ないため、心遣いに感謝です。

リハビリの先生も、杖なしで歩く姿をみてびっくりされていた様子。
しかし、バリに行ってもリハビリは続けるようにと釘を刺されました。

ここ1週間は4月中旬並の陽気で、外でリハビリするには良い環境だったようです。
1週間の間に歩くのが苦にならなくなり、筋肉もそれなりに付いてきたかなと実感。
これからは、両方の足を均等に使って筋肉強化するようにとのアドバイス。

そして当分は跳ねたり、走ってはダメとのこと。
可動域が広がるほどに、無理をしがちなのでその注意も受けました。

明日は関空~クアラルンプールまで7時間の旅。
そして空港内のホテルで仮眠後、明後日バリまで3時間の旅です。

きょうひとりでクリニックへ行き帰りに梅田を散策をして、明日からの長旅に自信がつきました。
それでは行ってきます。

2010.02.26 Fri l 退院~1ヶ月 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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