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休養日の日曜。
リハビリの先生から「出来れば自主トレしてみてください」
と言われていたのですがベッドの中が気持ち良くなかなか起き上がる気力がでません。

トイレに行きたくなりよっこらせと起き上がり、部屋を出たら1週先輩の方々が廊下を行ったり来たり歩行練習しています。

それを見て一念発起

自主トレメニュをこなせました。
なまくらになればそのツケは自分にかえる。
先輩のみなさま、ありがとうございました。
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2010.01.31 Sun l 手術~2週目 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スクワットの姿勢で痛くて曲げられなかった足の付け根。
「膝の上に手を当てて屈伸してみたら」
リハビリの先生からアドバイスをもらって実施すると、あら不思議
あの電気が走ったような痛みが、半減されました。

これで徐々に屈伸を深くしてもいけそうな感じです。
その他の部位は予定通りに回復していたので、この屈伸が出来たのが嬉しいです。

きょうは更に、胡坐姿勢のまま5分間。
「痛かったら止めても良いですよ」
しかし痛みより筋を伸ばす心地良さに、直ぐに5分が過ぎました。

今のところ順調に回復している様子に一安心。
明日男性がひとり入院されるとのことで、同性の仲間が増えるので楽しみです。

午後学生時代のクラスメートがお見舞いに来てくれました。
しかし、リハビリの時間が迫っていて30分ほどしか話が出来なかったのが残念。

リハビリの時間を予め聞いてその時間を外してもらったら、嬉しいです。
明日はリハビリが休み。(日曜定休)
自主トレに励みましょう。

2010.01.30 Sat l 手術~2週目 l コメント (2) トラックバック (0) l top
きょう新しいことを2つも体験。

胡坐をひとりで組めました。
事故以来足が外側に曲がらず、7年間胡坐が出来なかったのにリハビリの先生が
「ちょっと試してみましょう」
の声ですんなり曲がりました。

バリではすのこの上で座るレストランが多く、いつも真っ先に自分が足を投げ出す事の出来る席を確保する習性になっていました。
狭い場所ではなかなか難しく難儀していましたが、これからはそんな悩みも解消。

もう一つは自転車に乗れました。
と言っても固定されたエアロバイクですが。

5分間こいで結構汗をかきました。
おかげで、自室に帰ってベッドの上でバタンキュー。

きょうはとってもハッピーな日でした。
2010.01.29 Fri l 手術~2週目 l コメント (0) トラックバック (0) l top
木曜日はクリニックの定休日。
外来と事務は閉まっていますが、リハビリルームは普段通り。

2日間スクワットで鍛えたのが響いたのか、足が上がらなくなりました。
足の持ち上げと、椅子に座る・立つの姿勢をとると足の付け根から電気が走ったように激痛が。
普通に歩いてる状態では全く痛みはありません。

この部分は手術前から痛みが時折出たので、筋肉の未発達なのが原因かも。
リハビリは痛みがある箇所は行わないので今日はスクワットはなし。

片松葉の状態で歩くのがよりスムースになってきました。
リハビリ医からは、「ステッキに変えてもあるけそうですね」の言葉。
しかし、ステッキは3週目中盤からなのでもうしばらくお預け。

2010.01.28 Thu l 手術~2週目 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝、介助なしでシャワーが使えるかの実技テスト。
多少まごつくも結果OK.
明日からいつでもシャワーが使える。

昨日から片松葉での歩行訓練が始まりました。
きょうはその動きを見て、病室内は片松葉杖だけ使用が許可

ひとつ一つ、動けるようになっていく様が実感できます。
看護師さんの介助がなくなるのは、嬉しい反面ちょっと寂しいですが。

きょう昼過ぎに、ぷよぷよ前田さんがお見舞いに。
いつもバリ島で見るラフな服装ではなく、ビシッとスーツを着こなしたビジネスマン姿が格好良い。
2010.01.27 Wed l 手術~2週目 l コメント (4) トラックバック (0) l top
朝、院長が回診に来られ縫合部のチェック。
結果良好!これでシャワーが使えます。
早速看護師さんから、シャワーの入り方のレクチャーを受けました。

ひとつひとつ、段取り手順を踏まないとスムースにシャワーが使えません。
靴の着脱の場所、松葉杖を置く場所、シャンプータオルの持ち込み動作など等。

普通に歩くと何でもない動作が、とてつもなく大袈裟な動作になってしまう。
明日実技テストがあり、問題なければ一人で好きな時間にシャワーが使えます。

その前に難問が。
靴下の脱ぎ履き。

人工股関節はほぼ人間の関節と同じ動きに動きますが、脱臼の恐れがある方向への運動は制限されます。
靴下を履くには膝を曲げて胸に近づけようとしますが、この屈伸がダメ。
外側に曲げてから、足を引っ張ってくる動作になりますが、まだ胡坐ができないぷ~たには辛いものが。
それでこんな器具を使います。

靴下履きマシーン

P1020216.jpg

これを足の形に曲げて、靴下をはめます。

P1020212.jpg

その中に足を先端まで入れます。

P1020213.jpg

つま先まで届いたらマシーンを引っ張り出す。

P1020214.jpg

そう、コンビニで買うおにぎりの包みを取る感じです。
靴下履くのにもこんな苦労が。






2010.01.26 Tue l 手術~2週目 l コメント (2) トラックバック (0) l top
きょうから2週目、初めてうつ伏せと、後屈をしました。
うつ伏せは左足を介護してもらって、よっこらせ。
背中から腰までの骨と筋肉が伸びて、気持ちが良い。

そして、椅子から左足加重20%加重で起き上がり。
長年左足をあまり使っていないので、もも付根辺りが痛くてなかなか加重できません。
ゆっくり筋トレしていけば、手で支えなくても立ち上がれますのお言葉。

午前1時間、午後50分のリハビリは結構きついですが、70代80代の3週目、4週目のおばさまの手本を目の当たりにし勇気付けられます。

きょうは”もっちゃん”が見舞いに来られた。
インドネシアのNo1女性シンガー、Bunga LestariのCDを持って。
今彼女の曲を聴きながらブログ書いています。

きょう新しく2人の患者さんが手術、明日も2人。
ここのクリニックは月火2人づつ週に4人の後輩(リハビリの)が生まれます。
週の後半にはリハビリルームで顔を合わせることに。
ぷ~たが先輩から勇気を頂いたように、後輩に元気付けられるようがんばらなくては!

きのう、きょう2日間発熱、頭痛がおきない。
このまま、再発しませんように。

2010.01.25 Mon l 手術~2週目 l コメント (2) トラックバック (0) l top
きょうは日曜日でリハビリはお休み。
朝シャンプーをしてもらってすっきり。
看護師さんは美容師さんみたいに上手にシャンプーしてくれます。

足の運びもだんだんと筋力がついてきたのか、楽に松葉杖を使えるようになりました。
ベッドへの入出も手を添えなくても、足が上がるように。

創部の腫れはまだ治まらず、アイスノンで冷やしますがこれが辛い。
冷え性の人の気持ちが良く分かります。

きのうあった頭痛もきょうはなく、しかし一日だらだらとベッドで過ごしてました。
明日からはリハビリ頑張るための英気を養うため。(言い訳?)

2010.01.25 Mon l 手術~1週間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も午前・午後とリハビリトレーニング。
しかし。午前のリハビリから戻った後身体がだるい。
ちょっと頑張りすぎたのか?と思いながら昼食

メニューは楽しみにしていた
煮込みハンバーグ
なのに、なかなか箸が進まない。
無理やり口に押し込む感じ。

食後横になり午後のリハビリ直前に熱を測ったら
37.6度
また発熱です。

しかしリハビリルームに行き先生にその旨話しをしたら
「無理なトレーニングはやめましょう」
とストレッチ中心のマッサージみたいなトレーニング。

リハビリが終わった後昼過ぎから頭痛がしていたのが更にひどくなり
ついに痛み止めを貰い投与。

やはり術後1週間は発熱が時折出るらしい。
次回からは無理せず、早めにお薬を飲もう。
2010.01.23 Sat l 手術~1週間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝看護師さんにシャンプーしてもらって上もスッキリ!

きょうリハビリは手摺り(平行棒)を使って直進歩行。
意外と簡単に歩くことが出来ましたが、左右の足がぎこちない。

リハビリの先生が
「手術したほうの足が長く感じません?」
確かに今までは短く感じてた(実際3cm短かかった)ほうが逆に長く感じる。

筋肉の痩せと坐骨の位置がずれているので、これを修復してまっすぐに感じられるようリハビリが永続的に必要。

10分くらいの歩行訓練は結構効きました。
自室に帰って横になりウトウト。

夕食後きょうも発熱あるかな?と構えていましたが、熱は出ずやれやれ。
このままストップしてくれれば良いのですが。
2010.01.22 Fri l 手術~1週間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝、血抜きのドレーンや点滴の管も抜き全くの自由に。
そしてベッドも80度傾斜まで。これでパソコンも見やすくなりました。

きょうから本格的にリハビリ開始。
きょうのメニューは両松葉で自力で3階の病室から1階のリハビリルームへ行く。(もちろん単独ではなくスタッフが横に付いて)
リハビリルームで足の開脚、お尻の上げ下げなど約40分。
痛みが全くなく不思議な感じ。

でも緊張していたのか、自室に戻った後はぐったりしちょっとうとうと。
身体に何も付いていない幸せを感受。

夕食後やはり発熱、36.9度。
解熱剤投与で汗をいっぱいかいて、暑くて堪らずエアコンをオフにしてもらいました。
夜中おしっこをしたくなり、看護婦さんに付き添ってもらいトイレに。

そして本日のサプライズ。

手術前夜以来、72時間ぶりのお通じがありました!

頭の中が清流が流れていく感じ。
朝までぐっすり気持ちよく寝られました。

2010.01.21 Thu l 手術~1週間 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨夜は熱が出て寝付けず。
そりゃそうです。今まで見たこともない異物が身体の中に侵入してきたのですから、体内のあらゆるセキュリティ部門から「やっつけろ」そして傷口には「手当てしろ」と命令を出し続けているわけですから。
考えようによればそれだけ、きちんと正常にコントロール出来ているのです。

きょうからは、ベッドが60度まで起こせるようになり、パソコンも見れるようになり嬉しいです。
昨夜寝ていないにも関わらずウトウトもなく、快適に過ごせブログのアップも。

創部の痛みはモルヒネがなくなった後も不思議と全くありません。
横向き姿勢も看護師さんの介助でできますが、そのとき一部の筋肉が突っ張る感じ。
それより憂鬱なのが腰と背中の痛みです。
全体重をこの部分で受けている訳ですから、頻繁に横向き姿勢に変えてもらいます。

ただ縫合部位からドレーンで血を出しているのですが、凄い量が出ています。
ここのクリニックは自己血採取も、輸血もしない独特な方法でオペをするので、オペ中の出血は殆どなかったそうです。
オペ後、昨日今日で1L以上もでているみたいでちょっと心配していたら、先生が夕方の回診で来られて
「いやーこんなにたくさん出る患者さん久しぶりに見た!立派・立派」
意味が分からず問い返したら、出血量は問題ではなく血液中の赤血球やその他の成分が保たれていればOKだそう。
一般的に男性は女性に比べ出血量は多いそうです。それを聞いて一安心。

昼過ぎまでは何ら問題はなかったですが、再度体温が少しづつ上がり始めてきました。
夕食は今までのような美味しさが感じられず、身体も気だるく又セキュリティが動き始めた?
8時半堪らず解熱剤投与。

すると熱の下降と共に腰や背中の痛みまでがす~っと消えて、翌朝までぐっすり眠れるようになりました。
寝る前にこっそりnintendoDSをして遊んだくらい。解熱=痛み止めなんですね。


2010.01.20 Wed l 手術~1週間 l コメント (7) トラックバック (0) l top
8:45に手術着に着替えて、迎えにきてもらったストレッチャーに歩いて乗りました。
手術室に運ばれ手術台に寝かされてから少し頭を上げて周りを眺めると、結構たくさんのスタッフがいるのにびっくり。
総勢10名以上が自分一人のオペに携わるそうです。

麻酔は腰椎麻酔ですが、その前に安定剤を注入されたら数秒で意識がなくなりました。
眼が覚めたのはオペが終わりレントゲン撮影が済んだあと、「ぷ~たさん終わりましたよ」の声を聞いた時。
その間家内は先生からレントゲンの写真を見ながら、手術経過を聞いていたそうで結果は
「無事終了し成功」
とのこと。

病室に戻りベッドに移しかえられた後も意識はしっかりあるし、痛みも全く感じません。
モルヒネも注入されていて、効果は24時間と事前に聞かされていました。

なぜか痛みもなくオペ前となんら変わりないことに違和感が。
しかし左足は麻酔のせいかピクリとも動かない。

昼食はなかったけど、お腹がすいてたまらなくなりパンを買ってもらい食べる。
夕食は普通食で、美味しく頂き完食。
あまりの元気さに自分もびっくり。

家内はそんなぷ~たを見て安心したのか家に帰った・・・その後
熱が徐々に上がっていて、だるくなってきました。
日中35.5度だった体温は深夜12時には38度超え。

たまらず解熱剤をもらい飲んだら30分後には楽になりました。
しかしこの夜は興奮していたのか寝付けず明け方ウトウトする程度で朝を迎えました。

やはり手術の後遺症はゆっくりとやってくるのでした。


2010.01.19 Tue l 手術~1週間 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ベッドが硬くて背中が痛いのと、前夜下剤を飲んだせいかお腹もくるくるして夜中時々眼が覚めます。
そしてちょっと緊張してるかも。

朝食はミルク、リンゴ、ホットドッグ。
ぷ~たは嬉しかったけどこのメニューお年寄りには辛いかな?
聞いてみると和食、パン食が日替わりらしい。

朝食後も下剤が効いていて、数回トイレ往復。
この感じはいつになっても好きになれない。それ以上に辛いのが術後の便秘ですが・・・
インドネシアでは脂汗がでるほど苦しんだ上、浣腸がなく下剤も副作用がきつく参りました。

午後2時過ぎ看護師さんが
「ぷ~たさんはパラグライダーのガイドだけで、もう飛ばないんですね」
と聞かれ愕然と。
先生の話では激しいスポーツは無理だとか。
え~、テニスもスキーも出来ると伺ってたのに。
先生と再度お話して、最終的に手術を決めてくださいとのことで頭の中が真っ白に。

より安楽な生活をとってパラグライダーを捨てるか、今手術を止めるか。あと3時間くらいで決めなくては。
どちらも決められずに先生が来られた。

「激しいといってもラグビー、サッカーみたいに転んだりぶつかったりしなければ、ぷ~たさんの自己責任でライフワークを止めなさいとは言いません」
「ただリスクは常にあるという事は忘れないように」

そう、パラグライダー自体がリスクがあるのは覚悟の上、それを踏まえてより安全に慎重に飛べば良いんだ。
と、手術は予定通りにする事に決めました。
でも正直明日、朝の手術なのに前日午後に躊躇したのは不覚の至りでした。

夕食を完食し、8時に浣腸して明日の朝9時の手術を待つばかり。

きょうの数値

血圧90-126
体温35度

2010.01.18 Mon l 入院中 l コメント (8) トラックバック (0) l top
きょう午後2時に入院しました。
日曜日なので入口は閉まっていましたが、入院案内の通りインターフォンで名乗り解錠して頂き3階の病室まで。

増原クリニックは全室個室で、差額の不要な個室が8部屋以外にもトイレつき、シャワー付きの特別室などもあります。
ぷ~たは普通の個室ですがこれでも特別室?と思わせるほど贅沢な造りになっています。

P1020200.jpg


部屋には大きなクローゼット、室温設定可能なエアコン、冷蔵庫、液晶テレビ、洗面台が備え付けられている上に、ネット接続の有線LANまで配備されています。
おかげでネット依存の身としては快適で、4週間の入院生活も楽しく過ごせそうです。

看護師さんから院内の説明をうけ、トイレ・ランドリー・シャワー室などの見学。
トイレはもちろんウォシュレット。
気を付けなければならないのは、トイレ、シャワー室は「鍵をかけないで」の注意。
これは患者の安全上のことですが、入るときには必ず室内が点灯していないか確認し、ノックしてから入ること。

忘れてうっかり入ってしまいそう。

クリニックでは年末から特別室などのリニューアルが進められ、入院患者数は制限されていたので病棟は静かです。
多分新年からの入院患者としてぷ~たは第一号かも。

午後6時に夕食の配膳。

きょうの献立は鶏のもも肉にニンジンのグラッセとサラダ、焼きそば、こんにゃくの鰹煮込み、お味噌汁。

P1020203.jpg


年末年始大食いしてきたぷ~たには少しボリューム不足ですが、これからは肥えるのが大敵なので我慢。

きょうの数値

血圧70-130
体温34.5度



2010.01.17 Sun l 入院中 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月7日から始まった新年会のお誘いが昨日で終了。
8日間で6回の飲み会でさすが疲れました。
そのうち終電2回、朝帰り1回。
先生の耳に届いたら怒られるでしょうね。

飲み会に集まったメンバーに人工股関節の話をしても、ピンとこないみたい。
でも身近にお年寄りが居る人は、えっその若さで(決して若くはないのですが)置換手術?
ってびっくりされます。

「股関節に合金やセラミックを使うなんてロボットみたいだね」
とも言われ、なるほどサイボーグだなと自認しています。

骨を切って人工の異物を入れるわけですから大手術に違いありません。
人工股関節は昔からあったと伺ってますが、ここ数年の研究医療器具開発のおかげで随分と耐久性や性能も上がってきていますので、以前は考えられなかった20代の患者にも施術されてるようです。

さて、ぷ~たが入院するクリニックを紹介しましょう。
増原クリニックはJR環状線天満駅から東に徒歩10分の静かな地域にあります。

実はこのクリニックにたどり着くまで他2病院にて断られたのですが、初めて院長の増原先生に手術の承諾を頂きました。

院長の増原先生は2007年まで大阪厚生年金病院で整形外科部長として、年間200~250例の人工股関節置換手術の実績をお持ちでした。
そして独立され2008年9月に開業された、まだまだ新築の匂いがぷんぷんするとても綺麗な病院です。

ここは人工股関節に特化した病院なので一定のスケジュールがあります。
手術日は毎週月・火曜日の午前中2人づつ、計4人。
手術日からリハビリのための入院する日数は4週間です。
退院後はまた新しい患者さんが入院され、このサイクルがずっと続いていくことになります。

建物内はふらっと入ったら、病院とは感じさせない落ち着いたロビーにセンスの良いBGM(ぷ~たの行った昨年はクリスマスソングのジャズバージョンがかかっていました)が流れまるでホテルと見間違いそうです。

外来ロビーの奥にはリハビリテーションルームがあり、入院患者さんが一生懸命リハビリされてるのが見えます。
多くはぷ~たよりご年配の女性の患者さんですが、変形股関節症という病で歩けなくなり置換手術のパターンが増えているそうです。

多分ぷ~たが入院すれば最年少男性かと思われ、モテモテになるのじゃ?と期待感もあります。
その為にもリハビリを率先してみなさんの見本になれるよう頑張りたいですね。

今週の日曜日入院、来週の火曜日に手術といよいよ間近に迫り、不安と緊張が入り混じった心境のきょうこの頃です。




2010.01.14 Thu l 入院前 l コメント (0) トラックバック (0) l top
正月三が日は信貴山(生駒山系)の麓から、大阪の北海道と呼ばれる猪名川町まで、親戚の年始回りでした。
元旦の日は寒かったですね。

去年まではプレートを付けていたので、駅の階段の上り下りが辛くてステッキを持たないとダメでしたが、プレートを外せば全く大丈夫でした。

こんなことなら、もっと早く外しておけば良かった。

入院まであと2週間。
入院したら当然飲酒はダメな訳で、その分を溜めるかのかのように三が日は飲みました。
これで4週間は大丈夫?イエもう少し飲み会もあるので溜めておきましょう。
クリニックからは、バランスのとれた食事に心掛けるようにとのことですが。

きょう前回診察時にもらっていた、入院時に必要な書類や申告書を整理しました。

人工股関節置換手術は、高額医療証明書をもらっておくと非常に助かります。
基本的に高額医療制度を適用できるので、支払額は普通は4週間の入院でトータル約12万円程度です。

また、退院後は障害者手帳4級の交付も受けられます。
なにかと給付があり申請をしたほうが、便利です。
私の場合はインドネシア在住になりますのであまり関係はないですが・・・

手術時に必要な物品
・バスタオル3~4枚・タオル3~4枚・T字帯2枚・ティッシュペーパー・紙袋(洗濯物入れ)・洗面/入浴用具・パジャマ・ストロー付きペットボトル用キャップ・リハビリ用の靴・ロールタオル、大き目のクッション(45×45cm程度)

この程度?って思っていましたが、実際そろえてみると大荷物!
これに加えて、ノートPC、各種デジタル機器が重い上にかさ張るので、クリニックまで電車で運んでいけるかな?

そうそう、今回入院するクリニックは全室個室で、各部屋に有線LANが配備されていつでもネットに繋がります。
これは、ネット依存症の私にとって何よりの味方になりますね。

クリニックの紹介はまた次回にでも。




2010.01.04 Mon l 入院前 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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