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1月7日から始まった新年会のお誘いが昨日で終了。
8日間で6回の飲み会でさすが疲れました。
そのうち終電2回、朝帰り1回。
先生の耳に届いたら怒られるでしょうね。

飲み会に集まったメンバーに人工股関節の話をしても、ピンとこないみたい。
でも身近にお年寄りが居る人は、えっその若さで(決して若くはないのですが)置換手術?
ってびっくりされます。

「股関節に合金やセラミックを使うなんてロボットみたいだね」
とも言われ、なるほどサイボーグだなと自認しています。

骨を切って人工の異物を入れるわけですから大手術に違いありません。
人工股関節は昔からあったと伺ってますが、ここ数年の研究医療器具開発のおかげで随分と耐久性や性能も上がってきていますので、以前は考えられなかった20代の患者にも施術されてるようです。

さて、ぷ~たが入院するクリニックを紹介しましょう。
増原クリニックはJR環状線天満駅から東に徒歩10分の静かな地域にあります。

実はこのクリニックにたどり着くまで他2病院にて断られたのですが、初めて院長の増原先生に手術の承諾を頂きました。

院長の増原先生は2007年まで大阪厚生年金病院で整形外科部長として、年間200~250例の人工股関節置換手術の実績をお持ちでした。
そして独立され2008年9月に開業された、まだまだ新築の匂いがぷんぷんするとても綺麗な病院です。

ここは人工股関節に特化した病院なので一定のスケジュールがあります。
手術日は毎週月・火曜日の午前中2人づつ、計4人。
手術日からリハビリのための入院する日数は4週間です。
退院後はまた新しい患者さんが入院され、このサイクルがずっと続いていくことになります。

建物内はふらっと入ったら、病院とは感じさせない落ち着いたロビーにセンスの良いBGM(ぷ~たの行った昨年はクリスマスソングのジャズバージョンがかかっていました)が流れまるでホテルと見間違いそうです。

外来ロビーの奥にはリハビリテーションルームがあり、入院患者さんが一生懸命リハビリされてるのが見えます。
多くはぷ~たよりご年配の女性の患者さんですが、変形股関節症という病で歩けなくなり置換手術のパターンが増えているそうです。

多分ぷ~たが入院すれば最年少男性かと思われ、モテモテになるのじゃ?と期待感もあります。
その為にもリハビリを率先してみなさんの見本になれるよう頑張りたいですね。

今週の日曜日入院、来週の火曜日に手術といよいよ間近に迫り、不安と緊張が入り混じった心境のきょうこの頃です。




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2010.01.14 Thu l 入院前 l コメント (0) トラックバック (0) l top
正月三が日は信貴山(生駒山系)の麓から、大阪の北海道と呼ばれる猪名川町まで、親戚の年始回りでした。
元旦の日は寒かったですね。

去年まではプレートを付けていたので、駅の階段の上り下りが辛くてステッキを持たないとダメでしたが、プレートを外せば全く大丈夫でした。

こんなことなら、もっと早く外しておけば良かった。

入院まであと2週間。
入院したら当然飲酒はダメな訳で、その分を溜めるかのかのように三が日は飲みました。
これで4週間は大丈夫?イエもう少し飲み会もあるので溜めておきましょう。
クリニックからは、バランスのとれた食事に心掛けるようにとのことですが。

きょう前回診察時にもらっていた、入院時に必要な書類や申告書を整理しました。

人工股関節置換手術は、高額医療証明書をもらっておくと非常に助かります。
基本的に高額医療制度を適用できるので、支払額は普通は4週間の入院でトータル約12万円程度です。

また、退院後は障害者手帳4級の交付も受けられます。
なにかと給付があり申請をしたほうが、便利です。
私の場合はインドネシア在住になりますのであまり関係はないですが・・・

手術時に必要な物品
・バスタオル3~4枚・タオル3~4枚・T字帯2枚・ティッシュペーパー・紙袋(洗濯物入れ)・洗面/入浴用具・パジャマ・ストロー付きペットボトル用キャップ・リハビリ用の靴・ロールタオル、大き目のクッション(45×45cm程度)

この程度?って思っていましたが、実際そろえてみると大荷物!
これに加えて、ノートPC、各種デジタル機器が重い上にかさ張るので、クリニックまで電車で運んでいけるかな?

そうそう、今回入院するクリニックは全室個室で、各部屋に有線LANが配備されていつでもネットに繋がります。
これは、ネット依存症の私にとって何よりの味方になりますね。

クリニックの紹介はまた次回にでも。




2010.01.04 Mon l 入院前 l コメント (4) トラックバック (0) l top
きょうは入院前検査で、採血・X線撮影・心電図の計測など。
そしてDrから最終的なインフォームドコンセントを受けました。
いよいよ年明けには入院・手術の運びとなりました。

ここでぷ~たの人工股関節置換手術に至る経過を紹介しましょう。

2003年4月26日にバリ島のパラグライダーの着陸地点でおおよそ高度7m位から墜落し、現地の病院で診察の結果「大腿骨および頭骨の複雑骨折と診断され即日手術となり、結果11本のスクリューピンが埋め込まれました。
6年後撮影したX線写真です。

P1020126.jpg

ご覧のとおり骨盤との関節部分が変形しているのがわかりますね。
変型のうえにずれも生じ、右脚に比べ3cmも短くなり走ったり長時間歩行すると、痛むし腰やひざ関節への負担もかかります。

人工股関節の手術を受けるためには、11本のスクリューピンを抜去しなければいけないのですが、日本と規格が違うため再度インドネシアで抜去手術を受けましたが、上記の顛末は下記ブログをご参照ください。

バリ島パラグライダー暮らし インドネシア医療事情

できょうのX線撮影の写真

P1020125.jpg

この大腿骨の上部を切り取り、人工の股関節を埋め込む訳ですが、その人工股関節はこのようなもの。

P1020124.jpg

頭骨部分はチタンかと思いましたが、違う合金のものだそう(名前は失念)で受け軸側はケラミック+合金です。

年明け中旬には手術の予定ですが、術後は4週間の入院生活となりお酒が飲めなくなるのが少し辛いので、年末年始に思いっきり呑みだめをしておく積り。不謹慎ですかな?

2009.12.25 Fri l 入院前 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日日本に帰国しました。
前回バリ島から直行便だと7時間半くらいよ書きましたが、今回はマレーシア航空でクアラルンプール乗り継ぎになりました。

バリ島からクアラルンプールまでは3時間のフライトですが、順調に到着、あとは1時間半後に出る関空行きに乗り換えるだけ。乗れば5時間少々で大阪。

ここでトラブル

クアラルンプールから関空行きが到着便遅れで11:40pm発が6:40amに変更。
それに気がついたのは11時ころ(のんびりし過ぎ)
空港職員に聞いたら無料でホテルを用意するとの事。

いったんマレーシアに入国し、職員の案内していたホテルの部屋に着いたのは1時すぎていました。
明日5時に起床でゲートには6時に行かなければならないので、着くなりベッドに直行。

ホテル滞在時間最短のレコード更新です。

なんだかんだで6:40の便に乗り込み、関空に到着したのは13:40(時差1時)
バリ島を出てから17時間のロングフライト(ヨーロッパからも余裕で帰れますよね)

大阪は11℃(バリ島との気温差20℃)
そしてきょうは更に冷え込み日中7℃、ベッドから出られません・・・



2009.12.16 Wed l 入院前 l コメント (0) トラックバック (0) l top
きょうからブログを始める、ぷ~たと言います。
長~~いお付き合い、よろしくお願いしますね。

さて、自己紹介

2002年の7月よりインドネシアのバリ島に住んでいます。
バリ島ってどこ?インドネシアって?
日本からず~~っと南に約5000キロ・・・赤道を越えて直ぐの熱帯の島です。(一応南半球)

何故バリ島に?
・パラグライダーで飛ぶのに最高の場所だから!
・物価が安く日本の1/5くらい。
・寒くなく暖かくて服装が楽(いつもTシャツと短パン)
・食べ物が美味しい
という単純な考えで移住しましたが、9ヵ月後にアクシデントにあうとは。(これはまたの機会に)

南半球にあるバリ島は今一年で一番暑い雨季前の時期ですが3日後には寒い日本へ。
直行便なら7時間半くらいでヒトッ飛びなんですが、今回はクアラルンプール乗り継ぎなので夜7時に出発し大阪7時着の12時間のスケジュール。

年末年始を過ごしたあとは、大阪の人工股関節専門のクリニックに入院そして手術の予定です。
退院は手術後4週間。
退院10日後はバリ島にとんぼ返り。

どんな状態で帰って来られるのやら・・・

今後ブログは主に術前・術後・リハビリ・退院後の経過を中心に記録としてアップしていきたいと思います。
2009.12.12 Sat l 入院前 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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