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このブログも8ヶ月放置して存在すら忘れていました。^^;
忘れるというのは身体にとっていい証。
今年1月にバリに戻って以来、筋肉痛やこわばりなどが全く感じられません。

一生懸命にリハビリをした!訳ではなく普段の生活の中で、今まで使っていなかった左下肢の筋肉が徐々につき始めたのかなあ?と思っています。

そうなると、歩くのが苦じゃなく楽しくなり、6月にはチャンディダサというパラグライダーのテイクオフまで250mの山登りや、バリ島の隣の小島レンボンガン島にスノーケリングと楽しんでいます。


そして、いよいよ念願のパラグライダー復活フライトをしました。

手術を受けた当初、まさかこんなに早く復帰できるとは夢にも思いませんでした。
院長からくれぐれも大事に使って下さいと言われた人工股関節。
もう身体の一部になっています。

今は風の良いコンディションに無理しないでゆっくりと空の散歩を楽しんでいます。
下の動画は復活フライトの日に仲間が撮してくれたものです。



この日の感激を胸に込めて、これからのライフスタイルをより充実させていきたいです。
本当に増原クリニックのみなさま、ありがとうございます。

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2011.10.13 Thu l 退院~2年 l コメント (0) トラックバック (0) l top
去年のきょう増原クリニックを退院しました。
ステッキをついて、タクシーに乗り込み自宅に。
家はバリアだらけで、禁脱臼姿勢を想定しながらの立ち振る舞いは大変。
でも2週間後にはバリに戻らなくてはならないので、毎日公園でリハビリをしていました。

1年経ったいま、毎朝約1時間ウォーキングをしています。
ビーチ沿いに遊歩道があり、4kmを1時間かけて(やや歩幅を大きくそしてやや早く)。
雨が降ってる日以外、毎日です。
なんでも飽き性の自分なのに3週間も続いているのは、この快適な遊歩道と景色のおかげかな。

今朝の写真をご覧下さい。

バリの遊歩道

6時に目が覚め自転車で遊歩道までひとこぎ。
遊歩道には観光客や、ローカルの人達、レストランの開店準備に忙しいスタッフなど、いろんな人達が見られるので飽きないのでしょうね。

1時間で6000歩歩きますが、いまのところいたって順調です。
1年後こうなることが想像だに出来なかった退院1周年のご報告です。

2011.02.14 Mon l 退院~1年 l コメント (3) トラックバック (0) l top
寒かった日本を離れ、バリに戻ったのが1週間前。
例年のバリの今時期は年間で一番暑い時期ですが、今年に限っては涼しくてとても過ごしやすいです。
日本は極寒だというのに、これもラニーニャ現象なんでしょうか?


日本滞在中は前回の記事にも書いた通り、当初脚が痛くて外出するのが恐いくらいでした。
堪らず定期診断の日にちを早めて貰って受診したら、何にも問題ないですよと診断され安心したこと。

そして来日して10日過ぎから全く痛みは感じること無く、寒いながらも夜遊びを楽しんでいました。
但し外出時はしっかりホッカイロを貼りつけて。
最初はステッキを持ちながらでしたが、それもなくても大丈夫になりインドネシアに帰る頃には、歩くのが楽しいまでに。

寒さのせいと、インドネシアに比べて余りの人の多さ、ぶつかりそうで恐くそれがストレスになって筋肉が硬直していたのかも知れません。(これは勝手な推測ですが)

インドネシアに出発間際に再診して頂いた時には、ステッキなしで又あちこち寄り道しながら半日以上、歩きっぱなしでも、大丈夫なくらい。

現在は正直「手術してもらって、本当に良かった!!」と実感。
ここまでくるには、なんども「しなかった方が・・・」なんて考えたこともありましたから。

昨年の19日に手術を受けてまる1年経過して、歩くのが楽しくなった今はものごとが前向きに考えられるようになり、これから先の人生プランに大きく変化が起こりました。

今年はパラグライダーの復活にチャレンジします。
何度も挫けそうになるかも知れませんが、この1年間色んな挫折を乗り越えられた事を思い出し、更に前進して行こうと心に決めました。

そのためにも、再診時に言われた「1にも2にも日頃のリハビリを」を心がけるように。
それもいきなりじゃなく、少しづつ範囲を広げていくように頑張ります!

クリニックのスタッフのみなさん、これからもよろしくお願いいたします。



2011.01.20 Thu l 退院~1年 l コメント (2) トラックバック (0) l top
真夏の南の島から日本に帰ってきました。
寒いだろうな?と覚悟していたのに、案外暖かい。

「10月は本当に寒かったんだよ」
と皆さんが。

帰国後1週間は、日本海側に旅行に行ったりしても、関節、脚ともに異常なし。
しかし、2週目に梅田に出たら、左足に激痛。

関節部分じゃなくて脚の付け根の筋肉。

油汗を流しながら帰宅。
少し寒くなったからだろうと思い、また翌々日出掛けたら

また激痛!

脚を引きずるように帰宅・・・

クリニックの予約は12月中旬でしたが、たまらず土曜日に変更してもらい検診をうけることに。
電車で出掛けたら途中で歩けなくなったら恐いし、車を借りて行くことに。

人工股関節置換手術の場合は、4級でも片足だけでも「駐車禁止除外指定車証」というものが貰えます。
しかし駐車できる場所が細かく規制されるので、どこでもおいそれとは駐車できません。

10ヶ月ぶりのクリニック受診。

建物も館内も懐かしくて一つ一つ見て歩きました。
3階の詰所に寄ると、TさんとSさんの看護婦さんがおられ、ぷ~たをみるなり

「わ~、久しぶり!脚はどう?」

退院後南の島に戻ってから全く検診を受けていなかったので、みんな心配して下さったそう。

このブログを読んで、手術を決心された患者さんが何人かいらっしゃる事も看護婦さんから聞いて感激。
なのに、普通に歩けるようになってから、ブログの更新がストップしたままで申し訳なかったです。

最初にリハビリの担当医Kさんに測定してもらいましたが、不思議なことにこの日は全く痛みがなく、普通に歩ける。
痛いところを見て欲しかったのですが、Kさん曰く

「ぷ~たさん、10ヶ月のリハビリの経過は合格点」そして
「順調になれば危険な体位をとりやすくなるので要注意です」とも。

恐恐生活している時は注意するものですが、普通になれば知らず知らず危険な動きをする例があるそうです。
そしてより一層の毎日のリハビリが重要だとも言われました。

そして院長の検診。
レントゲン写真を見て

「順調!」のひとこと。

悪い箇所が全くないので、この調子で筋力強化して下さいとのこと。

「脚が痛くなっているのは当然気温差でのことで、カイロなどで温めれば筋肉も緩み血行が良くなり痛みは消えるでしょう」

南の島は日中32℃!日本が暖かいといっても夜は10℃を切る温度。
これからの外出は暖かい格好でカイロを貼り予防して出掛けます。

日本を離れるのは1月中旬なので、お薬を頂戴しに再度クリニックを訪れるつもりです。
次回は出来れば歩いて・・・

2010.12.08 Wed l 退院~1年 l コメント (2) トラックバック (0) l top
日本に一時帰国する家内に、バリで撮ったレントゲン写真を託し、クリニックに行ってもらった。
院長は写真を診て
「結構、結構、うまくいっていますよ。」

まだ筋肉が突っ張る感じがあるのは通例だそうで、問題無しとのこと。
痛み止めのお薬と、筋肉のこわばりを抑えるお薬をだしてもらった。
家内が日本からバリに普通郵便で送ると言ってたけど、果たしてきちんと着くだろうか?

クリニックではリハビリの先生や、看護師さんから
「みんなぷ~たのこと心配してたんですよ」
と、声掛けしてもらったとのこと。

スタッフのみなさん、本当にわがまま言ってごめんなさい。
次回6ヶ月検診は直接お会いし、元気な姿をお見せしますから!

バリは今月から1年で一番忙しい時期に入り、14日からは大勢のお客様が津波のように来られます。
院長の診断で安心してバリで仕事ができて、感謝!
2010.06.09 Wed l 退院~3ヶ月 l コメント (7) トラックバック (0) l top
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